右手あいうえおキーボード

驚きの日本語を最優先したキーボード

普通のキーボードに挫折した人にオススメ


そもそも、
『あいうえお』五十音は、手の指の数と一致している。

● 五十音図の縦(あいうえお)の5個は、指の数の5本 
● 五十音図の横(あかさたなはまやらわ)10個は、両手の指になる。

だから、
指にそれぞれ母音と子音を割り当てさえすれば、
なんと‼ 
日本語は自然にブラインドタッチ(タッチタイピング)しやすい構造になる!

そういうことで、
母音: 右手に(あいうえお)を順番に割り当て、
子音: 両手に(あかさたなはまやらわ)を割り当てました。

それでは、入力方法を見ていきましょう。

文字の入力
基本構造

あいうえお

母音( a, i, u, e, o)を右手に配置しています。
親指(a)から小指に向かって順番に配置しています。

あかさたなはまやらわ

両手が子音: a, k, s, t, n, h, m, y, r, w

右手親指: a,   右手小指: n
左手親指: h,   左手小指: w

濁音、半濁音
【がぎぐげご・ぱぴぷぺぽ】

濁音:『がぎぐげご』 

同時押し
青色のキーを押しながら、キーを打つと濁音に変化します

か(k)→ が(g)
さ(s)→ ざ(z)
た(t)→ だ(d)
は(h)→ ば(b)
     (f) → ヴ(v)     

半濁音: 『ぱぴぶぺぽ』

同時押し
青色のキーを押しながら、キーを押します。
は(h)→ ぱ(p)

QLキーとは?

QLキーは青い四角で囲ったキーであり、『Q』と『L』キーが打てます。

なぜなら、
日本語の『ら』は、『R』または『L』になるからです。
また、日本語の『か』は(K, C, Q)に近い音なので、『K』に『Q』を割り当てました。

同時押し

・QLキーを押しながら『 K 』を押すと『 Q 』になります。
・QLキーを押しながら『 R 』を押すと『 L 』になります。



ローマ字入力と同じ

小さい文字

●『X』を押すと、次の文字が小さくなります。
(ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ、っ、ヶ) など。


拗音(ようおん) きゃ、きゅ、きょ

● 拗音(ようおん)は、『y』を入れる。 例) 『きゃ、きゅ、きょ』 kya, kyu, kyo


数字入力
レイヤー【切り替え】

数字レイヤーに切り替える

※注意
濁音・半濁音の同時押しでなく、切り替えになります。


数字入力の場合黄色い四角形『数』ボタンを押す。

元に戻る場合:茶色い四角形『全』or『半』ボタンを押す。

カッコ ( )を打ちたい場合は、Shiftを押しながら『8・9』を押す。
波カッコ{}を打ちたい場合は、Shiftを押しながらカギカッコの「 ・ 」を押す


制御キー

同時押し
青色のキーを押しながら、それぞれのキーを押すとカーソルの移動や(コピー・切り取り・ペースト・貼り付け)ができます。

ホームポジションについて

ホームポジションをどこにするべきか?を考えました。
よく使う(あいうえお)と(はまやらわ)にしました。
そして、打ちたい文字が、ホームポジションか、上か、下かという指の感覚で文字を打ちます。

キーの配置図



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普通のキーボードの習得について

普通のキーボードと比較

そもそも、
キーボードの(ブラインドタッチ・タッチタイピング)の習得率が世代によって違う。

30代のタッチタイピング習得率(約6割)が一番高い。
これは、Windows95のパソコンが普及した1995年以降から、スマホが普及する2010年代までの間、その頃に10代の学生だった世代に当たる。

ところで、
日本の人口は、世代によって違う。
特に、現在50代の第二次ベビーブーム(1971年~1974年)が多い。

その人口が多い世代が10代の頃の1980年代に流行ったのは、パソコンではなくファミコン。 
だから、その頃の学生が帰宅してからの暇な時間の過ごし方といえば、
キーボードを使うことではなく、ファミコンに夢中になりA・Bボタンと十字キーを使うことだった!!

そして、
その世代の人々は、大人になってWindows95が発売されたころにパソコンを購入したものの、タイピング習得は難しかったに違いない。

なぜなら、
8時間以上労働後では、タイピングを習得しようという気力が湧いてこないからである。

一方、
若年層は、スマホのソフトキーボードに慣れてしまった。わざわざ、キーボードのタイピングを習得する意義が薄れた。
普通のキーボードは(あいうえお)とは無関係の配置

先ず、普通のキーボードそれぞれのキーの位置を覚えるのが、めんどくさい。
一方、このキーボードは(あいうえお)五十音の位置が覚えやすい。


キーが20度内側に回転している理由

普通のキーボードとこのキーボードの混乱を避けるため。
傾きがあることで指先の感覚や見た印象が違う。
だから、混乱しにくいだろう。

単語の割り当て

レイヤー①、レイヤー②、レイヤー③には、文字が割り当てられていない空白があります。
そこに専用のアプリから漢字交じりの単語が割り当てられます。

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